スティーヴン・キング
モーリス・センダック
穂村 弘(翻訳)
48p/ハードカバー
Published 2026
26.5 × 23.5 × 1.3
「かいじゅうたちのいるところ」「まよなかのだいどころ」などでも有名なモーリス・センダックのイラストは怖い、可愛い、不気味が混ざり合ってると思うのです。そして、ヘンゼルとグレーテルという物語は「お菓子の家」というモチーフに惑わされがちですが、かなり怖いお話です。そんな話をホラーの大家スティーブン・キングが書き綴るとあって超話題の絵本。翻訳の穂村さんも大好き。手元に置いておいて損はない傑作です。
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